オリンパスの強みとマクロフォーサーズで十分な理由12選|最強カメラの将来

スマホを使っていたけどもう少し画質の良い本格カメラで撮影がしたい。

SNS投稿で差別化したい。

きちんと写真の勉強をして作品作りに打ち込みたい。

こんな悩みにお答えします。

本記事の内容

  • オリンパス(OMソリューションズ)ならプロと同じ写真が撮れる
  • スマホでは撮れない写真をSNSでアップできる

デジタルに移行してからNikonやPENTAXなどのAPS-Cやフルサイズカメラに触れてきました。

ただデジタルカメラは35mmフィルムカメラに比べ大きく重い感覚があり、使いづらい感覚が常にありました。

カタログを見るうちマイクロフォーサーズ{以下:オリンパス(OMDS)}に魅力を感じ始めました。

なぜならコンパクトさがとても興味深かったからです。

そこでダメ元覚悟でテストと称しOM-D E-M5 MKIIキットを購入することにしたのです。

APS-Cと併用で使い続けていくうちオリンパス(OMDS)カメラの使い勝手の素晴らしさが段々理解できました。

その理由は写真撮影は軽快かつ楽しくなければ続けることはできないと氣づいてしまったからです。

結局、後にメイン機が自然にオリンパス(OMDS)に置き換わりました。

本記事ではデジタルカメラの中でマイクロフォーサーズセンサーであるオリンパス(OMDS)が撮影に有利である点。

オリンパス(OMDS)の使いこなし方について解説します。

この記事を参考にすればマイクロフォーサーズの魅力が理解できますので参考にしてください。

フルサイズとマイクロフォーサーズ
  • 35mmフィルムサイズが24mm✕35mmであったことから、同等サイズセンサーのカメラをフルサイズと呼ぶ
  • マイクロフォーサーズのセンサーサイズは13mm✕17.3mmで、フルサイズに対してセンサー面積が1/4
目次

実際に大きなプリントはほとんどしない

スマホの登場で写真の利用はほとんどがプリントからSNS投稿に変わっています。

SNSなどのネット画面での解像度は72dpiで、スマホで撮影したものなら掲載にまったく支障は出ません。

dpiは1インチあたりのドット数を示しており、プリントサイズに関係します。

プリントの大きさにもよりますが、ポスターサイズなら150dpi、A4でも300dpiあれば問題ありません。

(※dpiとは:1インチ辺りに占めるドット/データ情報 の数。多いほど細かな情報を持つ。)

プリントサイズプリント解像度(300dpi)プリント解像度(150~200dpi)
カメラ画素数(万画素)
A1
(新聞紙を広げた大きさ)
6,6001,700 ~ 3,000
A2
(新聞紙を閉じた大きさ)
3,3001,000 ~ 1,500
A3
(新聞紙を2回折り畳んだ大きさ)
1.700400 ~ 800
A4
(よくある冊子の大きさ)
800200 ~ 400
2L300100 ~ 150
カメラ画素数(万画素): プリント長辺(cm)÷ 2.54(cm・1インチ)× プリント解像度(dpi)
赤い枠内が実際に求められるカメラの解像度

現在販売されているデジタル一眼はセンサーサイズに関係なくA2プリントに対応できる解像度を持っています。

これは画素数と呼ばれるもので示されています。

一般的に2000万画素ならA1サイズに引き伸ばしても十分耐えうる解像度があります。

新聞紙でイメージするプリントサイズ
新聞広げた大きさが約A1サイズ
約A1サイス
(新聞紙を全開したイメージ)
新聞2つ折りが約A2サイズ
約A2サイズ
(半分に折ったものがA3)
新聞4つ折りが約A4サイズ
約A4サイズ
(リサイクルに出すときのサイズ)

理由は大きなプリントになればなるほど離れた位置からの鑑賞となるので高解像度が不要になるためです。

カメラ関係の雑誌やネットではデジタルカメラの多くが、これまで画素数について評価してきました。

大きな画素数で撮影したからと言ってA1サイズに引き伸ばす頻度が一年のうちどれほどあるでしょうか

コンテスト応募でも最大A4サイズまでだよ

A1サイズとは長辺約850cm、短辺約600cmの大きさです。

ちょうどこれは新聞紙を完全に開いた大きさより、少し大きいサイズです。

写真プリントは引き伸ばせば引き伸ばすほど、プリント自体が曲がりやすく折れやすくなります。

そのため大きなプリントは裏打ちが必要になります。

裏打ちはよれやシワができないように薄い板を貼り付けることだよ

裏打ちはプリント背面に硬いボードで補強することを言います。

ボード補強では厚みが増しますので大型プリントを何枚もすると家の中が写真で埋まってしまいます。

大きな邸宅なら保管に何ら支障は出ないでしょう。

M. Zuiko Digital ED 14-150mm F4.0-5.6 II

しかしマンションなど限られた空間なら何枚もプリント保管できません。

撮影後にプリントする頻度が多い人でも、2LからせいぜいA4までのプリントが関の山です。

大きなプリントは展示目的など特殊な使い方がほとんどですが、それを除いてもプリントする人は限られます。

オリンパス(OMDS)の中級機でも2000万画素ある

いくら立派なデジタルカメラを買っても、せいぜいA4程度のプリントなら高解像度は宝の持ち腐れです。

結局フルサイズでもオリンパス(OMDS)でもプリントに差が出ることはほとんどないのです。

M.Zuiko 25mm F1.8

解像度の議論は2000万画素まで行き着いた時点で同格になってきています。

解像度の競争はほぼ終了。高感度できめ細かい写真の方が大切

そのためカメラのセンサーサイズの大きさについての議論はすでにナンセンスです。

つまりマイクロフォーサーズを採用したオリンパス(OM SYSTEM)で十分なのです。

マイクロフォーサーズ推しの理由

高解像度を優先しすぎるとリスクやデメリットが増大する

このところフルサイズカメラで4000万画素、5000万画素といった超高解像度の製品が販売されています。

超高解像度のカメラは確かにきめ細かさでは群を抜くのでしょう。

比較サイトなどでは一部分を切り取り、大きいセンサーが素晴らしいと主張するコメントもあります。

しかしながら拡大比較は実用的な話とはほとんど関係ありません。

むしろフルサイズ信仰をあおる内容ととらえるほうが自然です。

なぜなら高解像度が素晴らしいのなら、むしろ中版カメラを誇大広告する方が説得力があるからです。

高解像度を求めるあまり安易にフルサイズに手を出すと、データー量が大きすぎて大変なことになります。

カメラをフルサイズでまとめると相当なお金が必要になるんだよ

フルサイズ以上の画質を求めるデメリット
  • 50MB以上のRAWデータが蓄積しすぎてクラウド契約料が高額になる
  • NASやHDDの容量を圧迫して、写真の保管が追いつかなくなる
  • パソコン処理能力が追いつかず、編集ソフトの動作が鈍くなりイライラさせられる
  • パソコンの買い換えを余儀なくされ出費がかさむ

これらは欠点ばかりを集めたようにも見えます。

しかし実際に大きなデータを取り扱うということはそれだけリスクを負うことになります。

写真で必要なのは流行りや性能ではなく、データをどう取り扱うかなんだ

周辺機器などのバージョンアップが必須条件になることは言うまでもないでしょう。

12-200mmはマクロレンズ並

AIノイズ除去性能が加速し映像の微粒子化が進んでいる

2023年4月にAdobe LightroomではAIによるノイズ除去が導入されました。

これまでのLightroomやLightroomClassicでのノイズ除去は強めれば強めるほどのっぺりとした絵のような画像に落ちたものです。

そこで多くのプロを含む写真家らはDxOから発売されているPureRAWを利用しノイズ除去を行ってきました。

ところがAdobeのソフトウェアアップデートによりAIノイズ除去が搭載されるようになりました。

これは高解像度を保ちながらノイズを大きく減らすことに成功したのです。

プロ写真家や写真愛好家らは今回のAdobeのアップデートによりAdobeの評価を変え始めました。

つまりLightroom Classicでも十分なノイズ除去が達成できると高評価を示し始めたのです。

AI機能はすでにChatGPTで世間を騒がせているように、AI機能の向上は加速度的に高性能化しています。

そのため少なくともAIノイズ除去はさらなる機能向上が達成される日もそう遠くはないでしょう。

AIノイズ除去により特に暗部に弱いとされいるマイクロフォーサーズの画像では大きな武器を得ることになります。

実際にAIノイズ除去を試したところとてつもなく大きな効果が得られることがわかりました。

続:マイクロフォーサーズ推しの理由

つまりこの機能をフル回転させれば、高価なフルサイズをわざわざ持ち出す必要性がさらに低下することでしょう。

つまりマイクロフォーサーズとAI機能がもたらす高解像度時代がすぐそこに近づいているのです。

Adobeフォトプラン

軽量化は中高年や女性にとって最大の魅力

宿泊など出かける際、誰しもが荷物を減らしたいと考えます。

荷物はかさばると邪魔になるのでできるだけ避けたいものです。

それは重い荷物を持ち歩き続けると、すぐに疲れてしまうからです。

カメラは写真愛好家以外は必ず持参しなければならない荷物ではありません。

M.Zuiko 12-200mm F3.5-6.3

言い換えるならスマホで代用することも可能だからです。

カメラを持ち出すことは向上心の現れだね

ただ写真愛好家は一眼レフやミラーレスで撮影し、作品を作ることに熱心です。

そこまで熱心でない写真愛好家でも、スマホ以上の画質を求めるならカメラを持って行こうとします。

最低限必要な荷物を準備できたと感じても、さらにできるだけ荷物が減らせないか考えがちです。

カメラも荷物の一部なので、必要最低限で済ませたいのが人情です。

当初レンズ2本持参予定だったのに、他の荷物が優先で1本に絞らなければならなくなったということもあります。

しかし減らした結果、やはりあのレンズを持ってくればよかったと後悔することもあります。

オリンパスのズームレンズは撮影幅が広いから好きだね

ではもしカメラが小さくコンパクトならどうでしょう。

カメラが小さく荷物に大きな影響を与えないなら、予定通り2本持参できたでしょう。

オリンパス(OMDS)なら実際に2本持ち出しても苦にならない大きさなのです。

小ささは写真を楽しくしてくれます

フルサイズとマイクロフォーサーズで比較

たとえばフルサイズの望遠レンズは大変大きく、開放値が大きいならなおさら大砲のように大きくなります。

フルサイズ超望遠レンズとマイクロフォーサーズ超望遠レンズの比較
画像元:OMソリューションズ
1がフルサイズの超望遠レンズ。2がオリンパス(OMDS)のレンズ。

フルサイズで標準域なら24-100mmのズームレンスがあり、重さが700g前後です。

またフルサイズ望遠域のズームレンズなら70-200mm程度ですが、おおよそ重さは1,000g前後となります。

一方、オリンパス(OMDS)の標準ズームなら24-90mm(フルサイズ換算)で200g前後。

同じく望遠ズームなら超望遠まで網羅させても150-600mm(フルサイズ換算)の超望遠で400g前後で済みます。

合計するとフルサイズで2本レンズを持っていくなら1700g前後の覚悟が必要です。

しかしオリンパス(OMDS)の場合なら超望遠付きで600g前後とかなり軽くできます。

レンズの種類
(焦点距離:フルサイズ換算)
レンズの重さ(g)重量の差
(フルサイズ-オリンパス)
オリンパス
(OMソリューションズ)
フルサイズカメラ
標準レンズ(24-100mm)200700500
望遠レンズ(70-200mm)1,000600
超望遠レンズ(150-600mm)400
2本の合計6001,7001,100
オリンパス(OMソリューションズ)は超望遠レンズのセットでも1100 gも軽い

フルサイズレンズとの差別化ですが、オリンパス(OMDS)なら超望遠レンズが携帯でき、おまけに1000g以上軽くなります。

人は荷物が重くなればなるほど疲れやすくなり出かけることをためらってしまいます。

こうなるとシャッターチャンスどころではありません。

荷物の総量は、撮影に影響を及ぼすこともあるのです。

いくらフルサイズが優れているからと言ってシャッターチャンスを逃しては元も子もありません。

氣軽に持ち出せるから楽しくなる

写真撮影で必要なことは写したいというモチベーションです。

大きなカメラやレンズを買って、部屋の中で見つめるだけの趣味ならモチベーションは必要ありません。

写真撮影は持つ喜びとは少しニュアンスが異なります。

撮影にとってカメラやレンズは道具にしか過ぎず、そこから何を生み出すかが写真にとって大切なことです。

フィルム時代に35mmで大口径と言われるF2.8クラスの望遠ズームレンズの魅了され購入したことがあります。

ところが重すぎて持っていく氣になれず、いつまでも防湿庫の肥やしとなっていったのでした。

大口径レンズという前評判だけで購入すると後悔することも

なぜそんな事になったかというと、カメラバッグに入れようにも1本のレンズが重すぎて、ほかのレンズを持ち出す氣力が無くなったからです。

スナップで1本の単焦点レンズを持ち出すなら何の支障もありません。

M.Zuiko 12-200mm F3.5-6.3

ところが通常の撮影では複数のレンズを持ち出すことが多くなります。

そんなとき標準レンズか望遠レンズかのどちらを主体として使うのか撮影前に決めていない中で、1本だけ重いレンズを持ち運ぶには勇気が要ります。

撮影が終わって、結局使わなかったなぁとなれば重い大口径レンズは単にお荷物になっただけになります。

重いレンズより美味しいお弁当持っていきたい

次も撮影に行きたいという氣持ちになるには、前回楽しかったいう快楽物質ドーパミンが頭の中を巡るものです。

軽快な撮影は軽快なカメラに宿るものです。

全天候型で雨が降っても氣にならない

カメラは雨に弱い。

フィルムカメラの時代は常識のように言われてきました。

そこで雨の日にカメラを保護するレインカバーなどが発売された時期もあります。

しかしアイテムは増えれば増えるほど、じゃまになります。

雨天時の撮影

仮に雨が少し降ってきたのでレインカバーを出す。

止んできたのでレインカバーを外す。

このような行為が繰り返されるたびに、撮影どころではなくなってしまいます。

撮影に集中するには、晴れていても雨が降っていても、そのまま使えることが最も理想的です。

防滴性能を有するカメラとレンズなら、少し程度の雨でもそのまま撮影が続行できます。

ただし雨が激しく降り出すと、多くは風も同時に発生するので、雨滴がレンズ全玉に付く可能性が高まります。

雨滴がレンズ前面に付いた様子

そうなると雨滴が映り込みシャープネスが阻害される可能性が高くなります。

全天候型カメラでも雨滴がレンズに付着しないために時々レンズ全玉を拭き取ることが必要になります。

全天候型カメラ・レンズの便利なところは、濡れた後タオルで拭き取るだけで良いので便利です。

防水性能がなければ水滴が機械内部に入り込み、ショートやサビなどの発生が起きることもあり心配です。

ちなみにPENは防滴じゃないよ

オリンパス(OMDS)のマイクロフォーサーズのカメラ・レンズ全てが全天候型ではありません。

ただ必要に応じて防滴機種が選べる点は便利です。

自然に触れる機会があるなら防滴形機種を選んでおけば、どのような天気でも機材を氣にしなくて済みます。

全天候型カメラは風景撮影だけでなく、街のスナップ撮影など急に雨に降られても対処できるから有利です。

雨を氣にしながらの撮影はやだよね

カメラ自体が小さければ濡れても拭き取る面積が小さくなるので、合間も減るでしょう。

小さいカメラならタオルではなく、少し大きめのハンカチをポケットに入れておけばすぐに拭き取れます。

ヤマダ電機

ビックカメラ

いいレンズが揃っている

オリンパス(OMDS)はPROレンズと呼ばれる贅沢な材料を用いたレンズが数多く販売されています。

PROレンズは中には神レンズと言われるように、飛び抜けたシャープネスを示すものも含まれます。

オリンパスカメラレンズ
画像元:OMソリューションズ

マイクロフォーサーズカメラはパナソニックでも同じマウント規格のレンズが販売されています。

オリンパス(OMDS)とパナソニックのカメラでそれぞれ違うメーカーのレンズをつけることも可能です。

PROレンズは結像性能が非常に高いので、プリントした際のキリット感が他のレンズに比べ異なります。

廉価版レンズでもすごい性能発揮

マイクロフォーサーズのレンズは圧倒的にレベルが高い

フィルムカメラが全盛期だった時代、フィルムは最大で8 ☓ 10インチ(約20 ☓ 25.5cm)のものがありました。

大きなフィルムサイズはプリント引き伸ばしの耐性や高解像度が受け入れられた時代でした。

大きなフィルムを用いるということはフィルム自体に多大な情報が刻み込まれます。

つまりレンズ性能がそこそこでも大きなフィルムが高解像度をカバーしてくれるのです。

そのため高解像度のレンズ性能を追い求める必要性はありませんでした。

エンジン出力が大きい車に細かな設定は要らないのと同じ

軽自動車があんなに走るのって凄いことなんだね

このことはデジタルカメラにおいても同様です。

センサーサイズが大きいということはセンサー自体が多くの情報を獲得してくれます。

そのためわざわざ高解像度レンズを開発する必要が無いのです。

マイクロフォーサーズはフルサイズよりも小さなセンサーなのでレンズ性能でカバーする必要があります。

そのためマイクロフォーサーズレンズは汎用レンズでも十分に高レベルなレンズに仕上がっています。

レンズ性能とコンテスト入賞とは相関がない

もちろんコンテストで入賞する写真はピシッとピントが合っていることが条件となります。

PROレンズでなければ入賞しないのかというと必ずしもそういうわけではありません。

コンテスト応募に使用レンズの条件はないよ

なぜならピントが合っていることと、シャープさが目立つこととは意味が違うからです。

そのため一般レンズでも入賞することは普通にあります。

最近カメラメーカーも体力が落ち、メーカー主催の写真コンテストがめっきり減りました。

そんなメーカー主催の入選写真には必ずと言っていいほどカメラとレンズ情報が掲載されています。

F2.8クラスの高級レンズやプロ級のカメラが入選写真と並列して書かれていることもよく見かけます。

これはメーカーのある意味戦略です。

このレンズを使えばこんな写真が撮れるという広告とも取れます。

しかし実際にはプロ写真家でも汎用レンズを常用して作品づくりをしていることは知られていません。

それは解像度やコントラストが高いことと、作品になるならないには相関関係がないからです。

オリンパス(OMDS)はどのレンズもクリアな色合いを持っています。

M.75-300mm F4.8-6.7 II

コンテストの入賞条件はいいレンズを用いたかどうかではなく、被写体をどう切り取りどう表現したかが審査されます。

選抜された写真はさらに引き立った作品なのか、シャープネスがどうかなどが次の段階で評価されるでしょう。

コンテストは何をどう撮ったかで評価されるもの

ただコンテストで選ばれる写真の多くで、コントラストの高い目立ったものが多いことも確かです。

そのためいいレンズは、もともとコントラストが高めで、良い発色をするものもあり優位点はあります。

オリンパス(OMDS)のレンズはオリンパスブルーと言われるように青が特にキレイに表現できます。

映像にこだわるならPROレンズは裏切らない

PROレンズは評価がかなり高いため資金力に余裕のある方にはオススメです。

コンテスト入賞やSNSでの高評価に一歩近づけるためにPROレンズを選ぶことは正しい選択とも言えます。

オリンパス(OMDS)はレンズ群が揃っていてユーザーが選択に困らないので助かります。

単焦点では「明るい何ミリのレンズが欲しい」などという声も聞かれます。

ズームレンズはかなりの程度揃っているので選択幅が広がります。

オリンパス(OMDS)はコンパクトだけに高倍率ズームとの相性がよく合います。

理由はズーム一本持ち歩くだけで、どんな被写体でも十分満足できるだけの画角で撮影ができるからです。

PROレンズはレベルが別格

センサー部にホコリがつかない

オリンパス(OMDS)のカメラは実際に使ってみて驚きました。

センサー部にホコリが全然付かないのです。

オリンパス(OMDS)の強力なダスト除去システム
オリンパスのホコリを寄せ付けない仕組み
画像元:OMソリューションズ
信頼のダストリダクションシステム

これまで使用してきたカメラでは時々センサー部に細かなホコリが付いていました。

ホコリは付着した箇所のセンサーに光が届けなくするので写真にぼやけた斑点を生じさせます。

ホコリが付着した場合、写真編集ソフトなどで処理すると、特に青空画面で黒いぼやっとした斑点が確認できます。

これはセンサー部に付いたホコリが映像にシミを作らせた形跡です。

PIXTAなどストック写真に投稿するときには、シミを除去しておかないと審査で合格しません。

画像処理でのシミ除去は結構な手間です。

そこでカメラ液晶画面を拡大させて、センサー部のホコリ付着を確認すればシミ映像を事前に防げます。

出来上がった写真でシミが見えたらがっかり

一枚でもシミが付いた写真が見つかれば、同日に撮影した写真には全てシミ斑点が付いていると考えたほうがいいでしょう。

その日の撮影が大量の撮影枚数なら、写真のゴミ除去だけで相当なPC作業時間が必要になります。

オリンパス(OMDS)カメラを7年以上使い続けていますが、ホコリが付いた経験がありません

この事実には正直驚かされています。

ゴミからの開放は最高

OM E-M1 MarkIIとOM E-M5 MarkIIを使用していますが、両者ともにホコリが付着したことがないのです。

ホコリがつかないことはムチャクチャ利点です

つまりセンサークリーニングが高性能であるという事実が証明されたわけです。

ただしどのカメラでもレンズ交換時はセンサー部を下に向けブロアーを吹き付ける作業は必要とされます。

同じ作業を行ったとしても同様の使用環境で他社製カメラだけセンサーにホコリが付着したことがあり驚きました。

マイクロフォーサーズではダスター能力が高すぎるため、ブロアーの使用でさえ控えるべきと言われています。

オリンパス(OMDS)は、デジタルカメラで問題となるホコリ付着防止とほぼ縁がありません。

センサーゴミはデメリットだらけ

APS-Cカメラを使っていた頃はAdobeのような編集ソフトで画像処理する際に最も厄介でした。

理由は本来求めている処理の前に、余計なゴミ取り作業を行う必要があったからです。

センサーゴミは一度氣になるとありとあらゆる場所を画面とにらめっこする必要があります。

多い特には二桁数のセンサーゴミ後が見つかるときがあります。

センサーゴミを画面で確認したとたんその映像が嫌になることも

そんなときはゴミ取り作業だけに集中する必要があり除去作業だけで疲れが生じます。

OM SYSTEMには特許技術となるSSWF(スーパーソニックウェーブフィルター)が装備されています。

そのためセンサーにゴミが付いたことは一度もありません。

センサーゴミはセンサーサイズが大きければ大きいほど顕著に付着します。

フルサイズのSONY製カメラにゴミが多く付着することはよく知られています。

高解像度を求めるだけで安易にフルサイズを求めると写真そのものを楽しめなくなる可能性があるのです。

RAWなどのデータが適量でパソコンへの負担が減る

デジタル撮影は主にJPEGとRAWの2種類のデータを保管する事が多くなります。

RAWは、撮影で多くの情報を持っているため数十MBのデータ量となります。

オリンパス(OM E-M5 MarkII)ならRAWデータで15~20MB程度ですが、フルサイズならRAWで30~40MB程度にもなります。

カメラとパソコン
写真提供:lukasbieri

データ容量が大きいということは情報が大きいという現れで解像度が大きくメリットがあります。

ただ写真データはそのままで用いることはほとんどありません。

少なくコントラストや色調調整など少なからずパソコンで編集が必要となります。

データ容量が大きくなればなるほどパソコンで処理を行う際にかかる負荷は大きくなります。

加えて処理にかかる時間も長くかかることになります。

たとえばAdobe Lightroom Classicで写真を読み込む作業では、リードタイムの間CPUがフル回転します。

近場の買い物だけなのに大きな車を買っても性能が活かしきれないよ

有線で接続した回線でもマイクロフォーサーズのRAWデータを読み込むだけでも数秒必要です。

フルサイズのRAWデータはさらに大きくなります。

マイクロフォーサーズと同じ枚数を読み込ませるにはそれ以上の時間とパソコンに過剰な負担がかかります。

ようやく写真を読み込ますことができても、データを一枚一枚画像処理する必要があるのです。

そうなると最終処理に至る時間差はさらに広がることとなります。

これが複数枚の写真データとなればフルサイズの場合、パソコンがフリーズする恐れもあるわけです。

Lightroomで大量のデータを読み込ますのは時間がかかるよ

大きな写真のデータ量を何十枚何百枚処理するとなれば、かなり高性能なパソコンに投資しなければなりません。

マイクロフォーサーズのセンサーサイズでさえ、すでにA1サイズで印刷できる情報量を持っています。

つまりマイクロフォーサーズの画質以上のデータをパソコンで処理させても、パソコンに負荷をかける結果で終わります。

RAWデータは写真には必須、だけど大きすぎると使いづらい

本来データはできるだけ少ないことが理想的でパソコンでの処理作業が速やかに済まされることは作業者にとってもパソコンにとっても有利なのです。

つまりオリンパス(OMDS)のデータ量は、実用的で最適な情報量といえます。

超望遠レンズが安価で手に入る

マイクロフォーサーズのセンサーサイズはフルサイズカメラに比べ面積比で約1/4です。

これは対角線比較だと約1/2の差になります。

レンズの焦点は対角線の長さに比例し、レンズが映し出す本来の像はイメージサークルと呼ばれる◯に近い形です。

一方でセンサーのサイズは▢形(白い四角枠)です。

元画像:Wikipedia
写真画像の一口解説

本来レンズからセンサーへ投影される画像は、左右・上下逆さまのイメージサークルと呼ばれる円形となる

つまり写真の形(□)が◯に収めるためには、最も長い対角線の長さが◯に収まらなければなりません。

イメージサークルとセンサーサイズの関係

マイクロフォーサーズの対角線長さを1としたとき、フルサイズの対角線の長さは2となります。

写真に映す対象物を◯としたとき、フルサイズのレンズで丁度◯が収まっているとします。

その時、マクロフォーサーズで撮影した◯は対角線の1/2の長さ分だけ映し出されます。

丁度二重丸◎の内側の◯に映し出された映像だけをセンサーに記録した形となります。

その長さはフルサイズカメラで言う100mmレンズの画角に相当します。

対角線の長さとレンズの焦点距離は比例しています。

フルサイズとマイクロフォーサーズのイメージサークル比較

代表として50mmレンズがフルサイズカメラで標準レンズと言われます。

そうすると50mmレンズはマイクロフォーサーズではフルサイズカメラ100mm相当になります。

これがマイクロフォーサーズが望遠に強いと言われる理由です。

またセンサーサイズが小さいということは、レンズがセンサーへ映し出す像の大きさも小さくて済みます。

つまりレンズがさらに小さくできるので超望遠レンズなどは非常にコンパクトに設計できます

暗部でも十分表現が可能

オリンパス(OMDS)レンズとフルサイズレンズの比較

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mmは重量が約400gです。

それなのにフィルムカメラ時代に高嶺の花だった600mmを軽々と実現しています。

この画角をフルサイズカメラで実現しようと思えば2000g前後の重量となり、持ち運ぶだけで一苦労です。

さらに価格面でもM.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mmは4万円以下で購入できます。

レンズオリンパス(OMDS)
重量と価格
フルサイズ
重量と価格
M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm
(フルサイズ換算:150 – 600 mm)
400 g(4万円弱)
AF-S NIKKOR 200-500mm f/5.6E ED VR2,000 g(15万円弱)
オリンパス(OMDS)ならフルサイズ換算600 mmレンズが超軽量・格安で手に入る

対してフルサイズレンズだと15万円弱と氣合のいる出費が必要となります。

オリンパス(OMDS)のレンズは安価なレンズでも特殊低分散(ED)などの高価なレンズを使用しています。

そのため超望遠で問題となる色にじみ(色収差)を良好に抑えることができます。

画像元:ニコン
マイクロフォーサーズとフルサイズにはたして共通点はある?

手ぶれ補正が5段以上あるので手持ちでほとんど問題ない

フィルムカメラで手ブレを防ぐには、レンズ焦点距離を分母としたシャッター速度が必要でした。

たとえば100mmの望遠レンズでは、ブレないシャッター速度が1/125以上必要とされたのです。

そのため手ブレを防ぐ方法としてISO感度の高いフィルムを用いるなどの方法が取られました。

しかし感度の高いフィルムを使うと画質がどうしてもノイズが増える(荒れ)ので、高くてもISO800が限界でした。

デジタルに代わってからISO感度はカメラの性能に依存することになります。

最近では高いISO設定で画像の荒れはかなり抑えられましたが、ISO3200~6400が限界です。

撮影:OM-D E-M5 Mark II

それでも画質の荒れを防ぎつつフィルムより高いISO感度を用い早いシャッター速度が切れるようになりました。

しかし夜間など暗い場所では、それでもシャッター速度が遅くなりブレを抑えることは難しくなります。

フィルム時代は三脚や一脚を用いることが唯一の方法とされてきました。

ところがデジタルではカメラ自体が手ブレを認識し補正する機能が搭載されたのです。

機種にもよりますがオリンパス(OMDS)は約5段分の手ブレ補正が可能です。

画像元:オリンパス(OMソリューションズ)

たとえば100mmレンズで1/125のシャッター速度が必要とされても、1/4までは手持ち撮影可能です。

もちろん他社の一眼やミラーレスカメラでも手ぶれ補正はあります。

オリンパス(OMDS)が有利な点は、コンパクトな設計なためしっかりホールドできるところです。

カメラ本体が大きくなればなるほど安定感は増しますが長時間の手持ちが辛くなります。

これは大きく重い望遠レンズを使用する際は、さらに重さが増しますのでその傾向が顕著です。

オリンパス(OMDS)は望遠レンズもコンパクトにできていますので、全体重量が軽くなりブレ補正が有利に働きます。

スマホより断然画質が上

iPhoneでも大きな看板が作れるという宣伝が2017年頃ありました。

これは大きくなればなるほど鑑賞距離が遠くなるためで、大きな看板ほど細かな解像を必要としないからです。

iPhoneはスマホの中でもきれいに撮影できるアイテムです。

ただこれはSNSなどの画面上の話です。

本格的に写真を始めるには最終形としてプリントが求められることが多くなります。

コンテストなどではA4や六切りサイズでの提出が多く、このサイズでの解像に耐えられることが求められます。

iPhoneではA3まできれいにプリントできる解像度を持っています。

一方でその保存形式はJPEGとなっています。

JPEGは画像の保存形式の種類ですが、写真を編集すればするほど画質は劣化していきます。

撮ったままプリントという作業ならスマホでもOK

たとえばiPhoneで撮影した画像を写真編集ソフトでコントラストや色など様々な調整を行うと、解像度が劣化します。

一眼レフやミラーレスカメラではJPEG画像は補助的なデータとして用いることが多いです。

画像処理するとJPEG形式はどんどん劣化していく

フィルム時代は専用のラボで画像処理作業は色やトリミングの発注していました。

今や撮影データはパソコンで自家処理する時代になっています。

写真編集で用いる写真データの種類はRAWと呼ばれ、カメラに保存された映像処理されていない生の情報です。

RAWデータのイメージと現像処理
RAWは色と光の情報しか持っていない

RAWは映像として形のある情報ではありません。

そのため画像処理を行っても、各光と色の情報をデータを変換する作業にとどまるため劣化が起きません。

これはスマホのJPEGデータにはない有利な点です。

スマホでA3までプリント可能という話は、画像処理操作を一切含まない条件付きです。

写真を本格的に行うなら、RAWデータを保存できる一眼レフやミラーレスカメラでの撮影が不可欠です。

また写真編集では、時にトリミングという写真のカット作業が入ります。

この場合はセンサーサイズが大きいフルサイズの方がトリミングで一部を切り取られても画質的に有利です。

しかしデジタルカメラになってから、フィルムカメラのように36枚撮りなどという制限が無くなりました。

そのためデジタルでは広角から望遠までいろいろな角度から撮影しておく保険が効くので、撮影時にトリミングが行えます。

このことからRAW保存ができる利点とコンパクトな大きさで軽快に撮影できるオリンパス(OMDS)は優秀です。

M.ZUIKO DIGITAL ED 75-300mm F4.8-6.7 IIは映りが良い

無視できないiPhoneの発展

ここまで書いてしまうとiPhoneは使い物にならないという印象を与えてしまいます。

現時点ではRAWデータはデジタルカメラに搭載された優秀な機能です。

ところがiPhoneの度重なるバージョンアップによってその画質は年々向上しています。

マイクロフォーサーズ(OLYMPUS/OMDS)のコンピューティングシステムはむしろスマホの逆輸入と捉えてもいいぐらいです。

それだけiPhoneの品質向上は洗練されてきています。

しかしカメラ好きはiPhoneはじめスマホで撮影することを許しません。

そこにはファインダーという大きな武器がデジタルカメラには備わっているからです。

ファインダーで撮影する癖がつくと液晶撮影に不満を抱くことも

ファインダーは特に逆行耐性に長けています。

スマホの液晶はきれいに表示させることが目的です。

そのため光沢タイプのものが多く光って見えます。

その液晶に太陽光が直接当たると大きく反射させるので影響に映し出された映像が見えなくなります。

対してファインダーはカメラ内部に映像が映し出されていることから反射光の影響を受けることはありません。

iPhoneはじめスマホのコンピューティングシステムの発展は素晴らしいものがありますがカメラ専用機ではないのです。

デジタルカメラが今後も無くならない理由は、ファインダーの功績が大きいと言っても過言ではないでしょう。

視野率100%なのでファインダーから見た画像そのまま写せる

ファインダーは外からの光を防ぐことができるので大変便利です。

背面や前からの光で撮影対象が見えなくなったり眩しく感じることはありません。

画像元:オリンパス(OMソリューションズ)

視野率というのはファインダーを覗いたとき、写そうとするものと実際に写っている画像が同一であることです。

フィルムカメラの時代は視野率が90や95%などとやや小さく見えることから、言い換えると撮影段階でトリミング状態となっていました。

視野率100%のカメラは見える画像がそのまま写真になるので撮影時に四隅を確認すれば基本トリミング作業は要りません。

スマホの画面も視野率100%ですが、液晶画面は光で見えにくくなる弱点があります。

クルマのナビゲーションも画面に光が当たると見えなくなるよね

撮影時に背面から直射日光が当たると液晶画面に反射して画像が見えなくなります。

しかしながらファインダーのないカメラは速射性や人物など警戒されない利点があります。

オリンパス(OMDS)カメラは、ファインダーが付いているOM系、ファインダーのないPEN系があります。

しっかりピントを合わせて撮影したい人はOM系が向いています。

街でのお気軽スナップなどの撮影なら、ファインダーがついていないPEN系が速写性を発揮します。

OM系もPEN系もセンサーサイズがマイクロフォーサーズということもあり画質的には十分です。

腰辺りでカメラを構えても警戒されないからPEN系は便利

またスマホと同じように取り扱えるPEN系は、本体がコンパクトなので持ち運びが便利です。

オリンパス(OMDS)カメラはセンサーサイズを維持した2系統のカメラがあるので、使い道によって機種を分けることができます。

またPEN系でも現行品ではないですがファインダーを後付できるタイプもあるので、いろいろな撮影に向いています。

開放F値とボケ味

マイクロフォーサーズはセンサーサイズが小さいため、焦点距離がフルサイズに比べ倍になるという利点があります。

一方で、センサーサイズが小さいということは被写界深度が深まる特徴があります。

つまりフルサイズと同じ開放F値であっても被写界深度が深くなるためきれいなボケが出せないということです。

超焦点が稼げるメリットはボケ味という点でのデメリットに
焦点距離と被写界深度。フルサイズとマイクロフォーサーズとの比較
マイクロフォーサーズでの被写界深度は深くなる傾向に

ボケ味を補うため、オリンパス(OMDS)では単焦点レンズンズでF値の小さい明るいレンズを販売しています。

オリンパス(OMDS)を始めとするマイクロフォーサーズのF値はフルサイズの2段分足したものとされます。

たとえばオリンパス(OMDS)でF5.6での撮影がフルサイズならF11相当ということになります。

フィルムカメラの写ルンですはF11固定とされています

あまり絞りすぎると回折現象がでるので絞り過ぎは良くないとされています。

そのためオリンパス(OMDS)カメラは絞ってF11程度が限界と考えておくべきでしょう。

ボケ味をうまく使うコツは、明るいレンズばかりではありません。

レンズボケを活かした撮影に特化した人はそれほど多くない

被写界深度の浅い、望遠側をうまく使うことでボケ味のある撮影が可能となります。

スナップを始めとする写真の多くはパンフォーカス(焦点が多くに合った状態)が多い傾向にあります。

そのためボケ味ばかりを氣にする必要性はそれほど感じることはないでしょう。

購入後に後悔したくないならレンタルから始める

この記事を読んでまだフルサイズとマイクロフォーサーズと悩んでいるならレンタルしてみるのが一番いいでしょう。

サブスクなら一番氣になっているカメラを両方借りてしまえば比較も楽になれます。

マイクロフォーサーズもフルサイズも購入金額に差はあるものの、スナック菓子を買うような感覚にはなれません。

そこでまずレンタルで一番自分に合ったカメラを見つけることは貴重な時間やお金を救うことになります。

フィルムカメラ時代ではプロカメラマンだけが使えていたサービスも今では氣軽に利用できます。

購入前に一度借りることで安心感が倍増

まとめ

これまでオリンパス(OMDS)カメラの利点10項目を述べてきました。

そしてついにカメラは小さくてコンパクトなものが長く使い続けられることが体験的にわかりました。

とくに体力が無くなってきた中高年や女性などには本当にオススメです。

フルサイズからマイクロフォーサーズカメラを使用してきた経験で、一台だけ持ち出すとなればオリンパス(OMDS)です。

それはレンズ一本で広角から超望遠まですべてを網羅しているためで、撮影に没頭できるからです。

オリンパス(OMDS)の利便性は高すぎるため、将来的にマイクロフォーサーズは存在し続けるでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございます。

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コメント一覧 (6件)

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